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文字・国語

【聞き取り課題】 よく聞こう『学校』 [聞き取り・ひらがな] 2レベル全8枚

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは使い方の下です。

こんな子におすすめ
  • 年長さんで名詞や用途の近いがあまり無い子
  • 前後左右の概念が曖昧な子
  • 集中して聞けない子
5領域
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よく聞こう『学校』

使い方

準備

  • プリントをダウンロード、印刷しておく。
  • ラミネートすることで何度も使える教材になります。
  • 答えの言葉と文字の位置を確認しておく。

使い方

  • 上下左右の言葉の確認をする。
  • 答えのひらがなを、「定規の下」の
    ようにヒントを出す。
  • 本人に答え欄を書いてもらう。
  • 全部埋まったら上から読んでみる。

ポイント

  • 「定規」「机」などの名詞だけでなく、「線をまっすぐ引くもの」など用途で指示をだしてもOK!
  • 位置関係を表す言葉もバリエーションを持っておくと良いかもしれません。
    (〇〇の右、左、上、下、〇〇と〇〇の間、真ん中、〇〇のすぐ下)など
  • 子供が見たことのない物品は最初に名前を確認しておきましょう。
  • ランドセルなど個人が所有できるものは、登場したときに「〇〇さんはどんなランドセル買ってもらったの?」や「自分の鉛筆もってる?」などやり取りへと発展できると良いですね。
作者の余談

年長さんによく使っていた個人的にはお気に入りの教材です。位置関係の言葉や何番目の言葉は小学校に入ってからも習いますが、最低限上下左右くらいは小学校に入る前にわかっていた方がいいと思います。

小学生になる前に事前に小学校で使う物品に触れておくことは、入学後の集団指示についてくためには結構重要です。知っている物と知らない物の確認の意味も含め単に指示理解の教材としてだけでなくやり取りや言葉の教材としても使っていただけたらと思います。

ちなみに小学校で使う帽子は呼称がたくさんあるので事前に地域の呼び名を確認しておきましょう。
(例:あかしろぼうし、こうはくぼうし、こうはくぼう、うんどうぼうし、たいいくぼう)など。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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