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ぬり絵

【フリープリント】 ぬり絵 生き物

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

こんな子におすすめ
  • ぬりえが好きな子
  • 動物や魚、虫などの生き物が好きな子
  • 指の細かな動きの練習がしたい子
5領域

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動物【陸・鳥】

主に陸で生活している動物・鳥の塗り絵です。
【かわいいシンプル】なものと【かわいい背景つき】のものと、【リアル】な物が混在しています。お子さんの興味関心や特徴に合わせてご使用ください。

動物【水・魚】

主に水の中で生活している動物・魚の仲間の塗り絵です。
【かわいいシンプル】なものと【かわいい背景つき】のものと、【リアル】な物が混在しています。お子さんの興味関心や特徴に合わせてご使用ください。

虫・カエル

主に虫やカエルの仲間の塗り絵です。
【かわいいシンプル】なものと【かわいい背景つき】のものと、【リアル】な物が混在しています。お子さんの興味関心や特徴に合わせてご使用ください。

作者の余談

【ぬり絵を上手に使おう】
ぬりえはお子さんの発達にとって良い影響を多くもっています。
・身体的な発達:お子さんの手指機能を高めることができます。ぬる部分の大きさが大きければ簡単ですが、腕の動きが誘発されやすくなります。手指の動きを誘発したい場合には、なるべく塗る部分が小さい物を選びましょう。
・言葉の発達:塗っている物の名前を確認したり、使う道具や色の名前を確認することができます。最初は色の名前があまり言えなかったりしますが、塗り絵をしていると徐々に実在する色とマッチし、同時に色の名前もズレがなくなってきます。
・認知機能の発達:線のつながりなどから空間把握の能力や視覚認知機能の力が育まれます。文字を理解するための土台として必要な力です。文字を始める前に積極的に塗り絵も取り入れてみましょう。

【塗り絵をする時のポイント】
最初は線をはみ出したり、変な色で塗ったり、虹色にしたがったり。と大人からするとおかしなことをしているような印象を受けるかもしれません。ですが、その行動もお子さんの発達にとっては重要なものです。受け入れてお子さんの関心の幅を広げてあげられるような声掛けをしてあげましょう。

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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