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ぬり絵

【フリープリント】 ぬり絵 食べ物

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

こんな子におすすめ
  • ぬりえが好きな子
  • 食べ物が好きな子
  • 言葉の表出が少ない子
5領域
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食べ物ぬりえ

食べ物の塗り絵です。季節感があまり関係のない物から、季節感のある食べ物まで。とにかくたくさんの食べ物の塗り絵を掲載しています。定期的に新しいものを追加していますが、早めに欲しい物がございましたら気軽にリクエストフォームからメッセージしてください。

作者の余談

食べ物の塗り絵です。食べ物を可愛らしくシンプルに描くのはとても難しいとかんじました。世の中の保育士さんやイラストレーターさん、絵本作家さんには尊敬の気持ちです。
ドーナツの中では「はにちゅろ」が一番好きですが、需要がなさそうなので今回は作成していません…。

【ぬり絵を上手に使おう】
ぬりえはお子さんの発達にとって良い影響を多くもっています。
・身体的な発達:お子さんの手指機能を高めることができます。ぬる部分の大きさが大きければ簡単ですが、腕の動きが誘発されやすくなります。手指の動きを誘発したい場合には、なるべく塗る部分が小さい物を選びましょう。
・言葉の発達:塗っている物の名前を確認したり、使う道具や色の名前を確認することができます。最初は色の名前があまり言えなかったりしますが、塗り絵をしていると徐々に実在する色とマッチし、同時に色の名前もズレがなくなってきます。
・認知機能の発達:線のつながりなどから空間把握の能力や視覚認知機能の力が育まれます。文字を理解するための土台として必要な力です。文字を始める前に積極的に塗り絵も取り入れてみましょう。

【塗り絵をする時のポイント】
最初は線をはみ出したり、変な色で塗ったり、虹色にしたがったり。と大人からするとおかしなことをしているような印象を受けるかもしれません。ですが、その行動もお子さんの発達にとっては重要なものです。受け入れてお子さんの関心の幅を広げてあげられるような声掛けをしてあげましょう。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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