リンク画像
聞き取り

【プリント教材】 着せ替え [やりとり・言葉]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 言葉が少ない子。
  • やりとりが一方的な子。
  • おままごとが好きな子。
5領域
スポンサーリンク

着せ替え

使い方

準備

  • 白黒を使用する場合、色を塗って切っておく。
  • 真ん中の線で切って使用してください。
  • ラミネートしておくと何度も使えます。

使い方

  • 男の子の服を着せ替えて遊べます。
  • 聞き取り課題としても使えます。
  • 自分で作った服を自分で切って貼り付ける遊びとして使ってもいいかもしれませんね。

ポイント

  • 白黒の服に色柄のバリエーションをつけても良いです。
  • 服を着ないと恥ずかしいなどの社会性を育む教材としても使用できると思います。
作者の余談

着せ替え遊びはごっこ遊びに含む遊びとして一度通っておきたい遊びの1つだと思っています。
服を着せる遊びをしながら、お子さん自身の服に興味がいくように語り掛けられるとより現実味がでてくると思います。

冬でも半袖短パンの感覚過敏の子も周囲や季節に合わせることが大事だと思ったり、恥ずかしさが出てくると頑張って長袖を着てくれるかもしれません。

暑い寒いで服を選んでいるわけではなく、
ファッションや好きな物を身につける楽しみ。
病気や怪我から身を守るためのもの。
自分の立場や役割を表現するためのもの。
周囲の人を不快にさせないためのもの。
など、服にはいろいろな役割があることを小さいうちから少しずつ教えていけるとこだわりや感覚の苦手さを乗り越えたり上手く付き合っていくきっかけになるかもしれません。

教材のリクエストはコチラ

    スポンサーリンク
    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
    記事URLをコピーしました