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【プリント教材】 自分で作るグリッド点つなぎ [運筆・視覚トレ]

ke-sensei

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
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ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 見落としが多い子
  • 文章を読むのが苦手な子
  • 狙ったところに鉛筆が動かせない子
5領域
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自分で作る グリッド点つなぎ

使い方

点だけのプリントです。お子さんに合わせて、先生がご自分で描写用の見本を作成したい時用に使ってください。

準備

  • 見本の図を書いておく。
  • ラミネートしてホワイトボードマーカーを使用すると何度でも使用できる教材になります。
  • お子さんの能力次第で、点や図の線に色をつけたり、数字を振るなどの補助をつけておく。

ポイント

  • 自由に難易度設定ができるプリントです。お子さんに合わせて使用するマスの数や図を調整してください。
  • 点に色や数字をつけると指示理解の教材としても使用できます。また、色や数字の補助は視覚的な補助になるため、グリッド点繋ぎ自体の難易度はやや下がります。
  • 図の中に斜めの線や、クロス(十字やバツのような形)が含まれると難易度が一気に上がります。点の数が少ない物で、斜めやクロスの認識ができているかを確認してからマスの多い物にチャレンジしましょう。
  • 難易度が高い場合には、書く前に書かれているものをしっかりと確認し、指でなぞるなどの工程を踏むことで失敗経験になることを防げます。
作者の余談

既存のグリッド点繋ぎだと、お子さんにとって難易度が微妙に合わないなぁとかんじたら自分で作っちゃったほうが早いと思います。

ぶっちゃけ私も療育現場では自分で図をつくってお子さんに提示していたことの方が多いです。視覚トレの支援って何をすれば良いのかあまりパッと思いつかず結局グリッド点繋ぎをいい感じに変更して使うことが多かったですね。

色や数字の補助によって難易度調整もしやすいし、使い方によっては指示理解の教材にもなるのでグリッド点繋ぎって本当にいい教材ですよね。

地味にこのサイトで一番使われている教材がグリッド点繋ぎであることも納得できる気がします。

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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