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聞き取り

【聞き取り・やりとり】 みちあんない (順序を聞き取る・相手の立場に立って案内する)

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 指示を聞いて理解するのが苦手な子
  • 物事を順序よく伝えるのが苦手な子
  • 複数指示を聞いて覚えているのが苦手な子
5領域
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みちあんない

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • 印刷しても良いですし、タブレットやパソコンの画面上に出して取り組むこともできます。
  • 事前に答えを作成しておくと答え合わせがしやすいです。

使い方

  • 聞き取り課題として使用する場合は、大人が事前に用意した「答え」をみながら立ち寄る場所を順序よく伝えます。
    子どもは指示に従って道を辿っていきます。
  • やり取りや言葉の課題として使用する場合には回答を子どもに渡して道案内をしてもらいます。

ポイント

  • 指示する速度や量によって難易度調整をしてください。
  • 回答を子どもに作ってもらって読み上げてもらうと子どもの自主性や主体性を育む機会になります。
作者の余談

誰から見て右に曲がるのか。など客観的視点や視点の切り替えに困難感があると難しい課題になります。なので、難易度を下げる時には右に曲がるなどの言葉は使わずに建物名だけで指示をすると良いかもしれません。逆に難易度を上げたいい場合には建物名を言わずに実施すると良いです。

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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