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聞き取り

【聞き取り・言葉】 どの鬼? [特徴を聞き取る・伝える]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 指示を聞いて理解するのが苦手な子
  • 見たことを伝えるのが苦手な子
  • 複数指示を聞いて覚えているのが苦手な子
5領域
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どの鬼?

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • 印刷しても良いですし、タブレットやパソコンの画面上に出して取り組むこともできます。
  • くじ引きようプリントを使用する時には、事前に切って折り、箱などに入れておきましょう。

使い方

  • 【話す人】と【聞く人】に分かれます。最初は先生が【話す人】の役割を担うと良いでしょう。
  • 【話す人】が数字の書かれたクジを引きます。
  • 【話す人】は鬼のプリントから、自分が引いた数字の絵を探します。
  • 【話す人】は絵の特徴をいくつか端的に話します。
  • 【聞く人】は聞き取った特徴をヒントにイラスト(数字)を当てます。
  • 【話す人】と【聞く人】の役割を適宜交換しましょう。

ポイント

  • 難易度は「話す人」が一度に指示する量や指示の速度により変更できます。
  • 子どもが一方的に話す様子なら一度思い出すそぶりをするなど聞きかたで調整してあげましょう。
作者の余談

客観的事実を正しく伝える練習に大いに役立ってくれると思います。情報量が多めなので視覚情報の処理に苦手さがあるお子さんには少し難しいかもしれません。紙を切って横1列ずつに分割するなどで難易度を下げられます。
「かっこいい」「こわい」などの主観が多いお子さんにはせめて、「ぼくはかっこいいと思う」など自分の主観であることがわかるような話かたができるよう促してあげましょう。そうすることで気持ちや事実のすれ違いが予防できます。

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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