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聞き取り

【聞き取り・言葉】 どのモンスター?(炎タイプ)

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

※ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 指示を聞くのが苦手な子
  • 主観で話をして伝わりにくい子
  • 複数指示を覚えられない子
5領域
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どのモンスター?(炎タイプ)

使い方

準備

  • 1〜16の数字が書かれたカードか、付属のプリントを切ってクジを作ります。
  • 「お話の仕方」を文字として描いたプリントを用意してもいいかもしれません。 例:タコみたいなみためです。足から火が出ています。

使い方

  • 【話す人】と【聞く人】に分かれます。最初は先生が【話す人】の役割を担うと良いでしょう。
  • 【話す人】が数字の書かれたクジを引きます。
  • 【話す人】はモンスターのプリントから、自分が引いた数字の絵を探します。
  • 【話す人】は絵の特徴をいくつか端的に話します。
  • 【聞く人】は聞き取った特徴をヒントにイラスト(数字)を当てます。
  • 【話す人】と【聞く人】の役割を適宜交換しましょう。

ポイント

  • 似ている絵が多いため難易度は少し高めです。
  • 大人が「聞く人」をやる時は子どもの引いたカードをチラッとみれると難易度調整がしやすいです。
ダウンロードはコチラ
作者の余談

個人的に時系列を含まない客観的事実や見た物を伝える「やりとり」と「聞き取り」の練習の最適解がこの方式だと思っています。
白黒を印刷して、塗り絵をしてから課題に取り組んでも良さそうですね。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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