【SST】『汝自身を知れ』ソクラテス
ke-sensei
キーワード
白黒思考 二極思考 完璧主義 他人に頼れない子
汝自身を知れ
ソクラテス(哲学者)
こんな子におすすめ
- 自己認知の形成が未熟な子
- 他責する子
- 自身の特性理解が進んでいない子
【偉人に学ぶSST】では、子どもの人生の指針となるような教えや考えを発信しています。
療育に限らず、学校やご家庭でお子さんにお話ししてもよいでしょう。
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この言葉を残した人

言葉の意味
汝自身を知れ
『汝』とは現在の言葉でいう「あなた」という意味です。
つまり『汝自身を知れ』とは、『あなた自身のことを深く知りなさい』という意味になります。
ソクラテスが哲学をやっていく中で、自分がいかに物事を知らないかを知ったことがこの言葉が生まれるきっかけとなっています。
子どもへの伝え方
汝自身を知れ
ソクラテス(哲学者)
発問:自分のこと。どれぐらい知っているでしょうか?
身長は?体重は?名前は?好きなものは?大事に思ってることは?将来どうなりたい?
実は大人でも自分のことを正確に100パーセント知っている人はほんの一握りです。
自分を知ることで、自分がなりたい自分に近づいていく方法が見えてきます。
自分を知ることで、大変な壁にぶち当たったとき、対処する方法を見つけられます。
自分をしることで、大切な人と幸せに暮らしていくことができます。
発問:では、自分を知るにはどうしたらいいのでしょう。
一番簡単なのは、信頼できる人に教えてもらうことです。
自分をよく知る人、例えばお母さん、お父さん、親友、先生。
その人から見る「自分」をたくさん教えてもらいましょう。
まとめ
自己認知はその子がその子らしく生きていくために重要な力です。

この話をきっかけに自分について考える時間を作ってみよう。
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