リンク画像
SST

【SST】 事実と思ったことを分けてみよう [会話・伝える方法]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • お話をまとめるのが苦手な子
  • 客観的事実を伝えるのが苦手な子
  • トラブルの主犯にされることが多い子
5領域
スポンサーリンク

事実と思ったことを分けてみよう

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • 漢字にルビが必要な場合には事前に振っておいてください。
    (大人が一緒に進める場合には不要かもしれません。)

使い方

  • 中央に書いている言葉がイラストを指し示す「事実」なのか「思ったこと」(主観)なのかを振り分ける活動ができます。
  • 矢印のみを書いてもいいですし、できそうな子は、さらに自分で見つけたことやおもったことを記入していっても良いでしょう。

ポイント

  • 間違えていても否定せず、「先生は○○だとおもったからこれは思ったことなんじゃない?」と伝えると良いです。
作者の余談

「主観」を全く話してはいけないということではなく、適材適所で使い分けることが重要だということです。例えば、喧嘩やトラブルがあった際に、「誰が何をしたのか」の事実を伝えることが重要となってきますが、「嫌だった」「怒った」「悲しかった」が先行して語られる場合事実がうまく伝わらず聞いている人が誤解をする可能性が出てきてしまいます。感情を語る場面と事実を語る場面で使い分けができるようになることが最終ゴールとなるでしょう。

教材のリクエストはコチラ

    スポンサーリンク
    記事URLをコピーしました