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【ワーキングメモリ】 いらないパーツはどれ? ランダムバージョン (認知・知育、視覚トレーニング)

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 文章の読み飛ばしがある子
  • 複数の視覚情報の処理が苦手な子
  • じっくり集中して見るのが苦手な子
5領域
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いらないパーツはどれ? ランダムバージョン

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • パズルをして答え合わせがしたい場合はハサミと糊も準備。

使い方

  • 上のイラストを完成させるのに不要なピースが1つだけ含まれています。
  • ピースを切って本当のパズルのように答え合わせができます。

ポイント

  • 視覚トレーニングとして使用する場合には、顔を動かさず目の動きで取り組めるよう調整してあげましょう。
作者の余談

頭の中に情報を入れて作業する「ワーキングメモリ」を鍛えることができます。
ワーキングメモリは頭の中の作業台とも呼ばれる機能です。
学校の場面においては、黒板を見ながら先生の話を聞いたり、教科書やノートの適切な部分を見たり、思考したり、書いたりするのにワーキングメモリは重要な役割を働きます。苦手な子が多いのでぜひ取り組んでみてください。

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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