絵本紹介

【療育おすすめ絵本棚】 『さよなら さんかく またきて しかく』

ke-sensei
こんな子におすすめ!

形を覚えた子 リズムが好きな子

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『さよなら さんかく またきて しかく』

文:松谷みよ子
絵:上野紀子
出版:偕成社

https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784031120500: 【療育おすすめ絵本棚】 『さよなら さんかく またきて しかく』
あらすじ

四角はおふとん、おふとんはネンネ、ネンネはねこ――次々と思いがけない展開がつづくことば遊び。

読み聞かせのポイント!

「さよならさんかく またきてしかく」というテンポの良いフレーズで親しまれている、言葉遊びとリズムが魅力的な絵本です。

リズムにのって読んであげると、お子さんも楽しい気持ちで絵本を聴くことができます!

聞いているお子さんも自然と耳を傾けやすく、音の響きを楽しみながら言葉への興味・関心を育むことができます。

繰り返しのリズムで単調に思えますが、シンプルなストーリーもあり絵本らしさを楽しめます!

お化けなどお子さんの好きな物も登場しますよ!

まとめ

リズムあふれる言葉遊びと身近な「形」、そして単純だからこそ引き込まれるストーリー展開が詰まった一冊です。

言葉の発達を促したい時期や、コミュニケーションのやり取りを楽しみたい場面にとてもおすすめの絵本です。ぜひ、お気に入りのリズムに合わせて楽しく口ずさんでみてくださいね。

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