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聞き取り

【プリント教材】 宝に導け! [聞き取り・やりとり]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは使い方の下です。

こんな子におすすめ
  • 指示を最後まで聞けない子
  • 前後左右の概念が曖昧な子
  • 見た情報を正確に伝えるのが苦手な子
5領域
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宝まで導け!

使い方

障害物にぶつからず、本物の宝箱まで、導け!

準備

  • 障害物と宝が書かれたプリントを切って、「話す人」の用紙に貼っておく。
  • かならず宝に辿り着けるか事前に確認しておいてくださいね!
  • お子さんに道を作ってもらうときには両面テープを障害物の裏に貼っておくなどその場でもたつかない用意をしておきます。

使い方

  • 話す人】は「話す人」のプリントを見て相手に道順を伝えます。
  • 【聞く人】は「聞く人」のプリントをつかって道を鉛筆で辿ったり、矢印の駒を動かします。
  • 最初は先生や大人が【話す人】をやるのがベターです。話し方の見本をしめしてあげましょう。

ポイント

  • お子さんにの支援目標に合わせて「話す人」「聞く人」どちらをやってもらうか決めましょう。
  • 役割交換でどっちも経験するのも良いでしょうね!
作者の余談

洞窟探検って憧れませんか?ダンジョン探索や宝探しってなんだかワクワクするんですよね。そんな気持ちから作った教材です。

道の説明の難しさは、その人の向いている視点によって左右が変わることです。この概念が理解できないと本当に難しいんですよね。左右の概念が完璧にわかっていたとしても、その場のその人が向いている方向が自分とは違うという客観的視点が持てないとなかなか会話が成立しません。

他者視点のSSTとしてもこの教材が使えるかもしれませんね。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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