【2026新作】『バイオハザードレクイエム』子どもに買っても大丈夫?
- バイオハザードレクイエムってどんなゲーム?
- 子どもに買い与えて大丈夫?
- 代わりになるゲームにはどんなものがある?
日本で最も有名なホラーゲームと言っても過言ではない、「バイオハザード」シリーズの新作が発表されました。
広告を目にしたお子さんに「欲しい!」とせがまれることもあるかもしれません。
この記事では、『バイオハザードレクイエム』の内容などの解説と、恐怖度などの面から、
「子どもに買っても大丈夫か?」を解説します。
地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
『楽しい』ことが好き。
だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
『バイオハザード レクイエム』とは
2026年2月27日発売予定のカプコン最新作『バイオハザード レクイエム』(BIOHAZARD Requiem)は、シリーズ第9作目となるサバイバルホラーゲームです。
公式ホームページはコチラ▼

『バイオハザード レクイエム』基本情報まとめ
| 対応機種 | PS5 / Xbox Series X|S / Steam(PC) / Switch2 |
|---|---|
| 価格 | 約8,990〜15,000円(エディションにより異なる) |
| 発売日 | 2026年2月27日(金) 現在予約受付中 |
| 対象年齢 | CERO「Z」(18歳以上対象) |
| ジャンル | サバイバルホラー |
子どもにとっての注意点

見た目の美しさやストーリー性は魅力的ですが、保護者としては以下の点に注意が必要です。
- 暴力・流血描写が非常にリアル
敵を倒す際の血しぶきや破損表現が細かく描かれる。 - 心理的恐怖が強い
暗闇や追跡シーンなど、精神的に強い刺激を与える。 - ストーリーが重く、絶望感が中心
命や喪失をテーマにしており、年齢によっては理解・処理が難しい。
「ゾンビを倒すだけの子ども向けゲーム」というより、大人向けの作品と考えた方がよいでしょう。
保護者ができる対応
もしお子さんが「やってみたい」と言った場合、次のように対応すると安心です。
- 「なぜやりたいの?」と動機を聞く。
まずはやりたい理由を探りましょう。
「お友達がやるから」「かっこいいから」
などお子さんにとっての動機があるはずです。
お子さんの本音を聞くことで別の手段を提案しやすくなります。 - プレイ動画で内容を一緒に確認。
YouTubeなどで一部を視聴すれば、どんな表現か把握できる。 - 家庭用機器のペアレンタルコントロールを活用。
PlayStationやSwitchでは、Z指定ソフトを制限する設定が可能です。
「Z指定」のゲームは基本18歳未満のお子さんがプレイすることは推奨されていません。
代わりに別のゲームや遊びを提案するために、まずは否定せず子どもの話を聞いてみましょう。
バイオハザードの代わりになるゲームは?

バイオハザードレクイエムをプレイするには、ハードルが高いお子さんが多いと思います。
そこで、似た楽しみを味わえる別のゲームをいくつか紹介!

どれも、子どもに人気なゲームをピックアップしてみました!
| ゲームタイトル | リンク | 対応機種 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Minecraft マインクラフト | ![]() 楽天リンク | Switch PS5 Xbox PC アプリ | 約3,960円 | とにかく自由! 教育にも活用される 万能ゲーム |
| スーパーマリオパーティー ジャンボリー | ![]() 楽天リンク | Switch Switch2 | 約4,400円 | みんなで遊べる パーティーゲーム! |
| Pokémon LEGENDS: Z‑A ポケモンレジェンズZA | ![]() 楽天リンク | Switch Switch2 | 約6,500円 | 人気ポケモン新作! とにかく面白い |
| ルイージマンション3 | ![]() 楽天リンク | Switch Switch2 | 約5,900円 | ホラーゲーム入門に最適 |
怖いドキドキ感は、体が「楽しい」興奮状態と似た状態になるため、刺激を求めにいきやすい傾向にあります。
お子さんを落ち着かせる方法も合わせて確認しておくと安心です。
まとめ:子どもに買っても大丈夫?
『バイオハザード レクイエム』は、シリーズの原点回帰と最新技術を融合させた大人向けの本格ホラーゲームです。
レーディングは「Z」で18歳未満のお子さんのプレイは推奨されていません。
映像のリアルさや恐怖演出は圧倒的で、子どもにとっては刺激が強すぎる内容になっています。
保護者としては「禁止」ではなく、内容を理解して判断する姿勢が大切です。

場合によっては別のゲームや遊びを提案してあげましょう。
子どもが感じる“怖さ”や“スリルへの興味”は決して悪いものではありませんが、興奮状態を落ち着かせる方法もお子さんと一緒に確認しておくと良いですね。






