【街コロ】 Switch新作「みんなと街コロ」ってどんなゲーム? 発達の専門家が解説!
- 街コロってどんなゲーム?
- 子どもに買い与えて大丈夫?
- 買ってもすぐ飽きちゃわない?
- ゲームに依存しないか心配。
子どもから「このゲーム、ほしい!」と言われたとき、
親として「内容は大丈夫かな?」「難しくないかな?」と気になるものですよね。
この記事では、2025年11月6日に発売される 『みんなと街コロ』 というゲームについて発達の専門家視点から安全性や難易度について解説していきます。
「みんなと街コロ」どんなゲーム?
「みんなと街コロ」は、サイコロを振ってコインを稼ぎ、自分の街を発展させていく街づくりボードゲームです。【公式HPはコチラをタップ】
『みんなと街コロ』は、ドイツ年間ゲーム大賞2015にノミネートされ、全世界で100万部以上売り上げた名作アナログボードゲーム『街コロ』とその姉妹品『街コロ通』を1つのパッケージにしたデジタルボードゲームです。オフライン、オンラインで最大4人まで、友達や家族だけでなく世界中のプレイヤーと遊ぶことができます。
ルールはとてもシンプルで、小学生から大人まで誰でもすぐ理解できます。
「街コロ」はもともとボードゲームでしたが、ルールの進行も全部ゲームがやってくれるのでより遊びやすくなっています。
基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月6日(パッケージ版) |
| レーティング | A(全年齢)プレイ推奨年齢7歳〜 |
| 価格 | 通常版:3,980円(税込)/DL版:3,000円(税込) |
| 初回限定版 | 7,980円(税込)※『街コロ特装版』+特典カード付き |
| 対応機種 | Nintendo Switch/PC(Steam・Steam Deck) |
| プレイ人数 | オフライン1〜4人/オンライン2〜4人(Switch Online必要) |
気をつけたいこと

『みんなと街コロ』は小学校低学年でも安心して遊べる反面、以下の点には注意が必要です。事前に確認しておきましょう。
- オンラインで友達と遊ぶには「Switch Online」が必要
▶︎家族や家に友達を招いて遊ぶ場合は加入の必要がありません。
子どもが勝手に加入しないよう注意しましょう。
- 勝ち負けが明確に出る
▶︎30分程度のプレイ時間を経て最終的に勝敗が決定する仕組みのため、お子さんによっては負けが強く印象に残る可能性があります。再チャレンジにも時間を要するため、一度気持ちを崩すと大変になることもあります。
- 「お金」が題材
▶︎全体を通して「お金稼ぎ」がゲームの中心となります。誤ったお金の知識がつく可能性もあるためお子さんに事前にお話しておくなどの対策が必要です。

- 初回限定版は早めの購入を。
▶︎初回限定版はボードゲームバージョンもついてくる特別版!
数量が限られているため、確実に手にいれたい場合は予約がおすすめです。
子どもの成長へのメリット

「みんなと街コロ」は、ゲームを遊びながら自然に思考力や計画力を育てられるゲームです。
- コインの使い方を通じてお金の管理感覚を学べる
- 自分の街をどのように作っていくか先を予測する力が鍛えられる。
- 順番を守る・他人の行動を待つ、他者を思いやる発言をするなど、社会性も育つ
また、勝ち負けが大きく左右される運要素もあるため、
「うまくいかないときにどうするか?」という感情のコントロール練習にもなります。

勝ち負けが苦手だからこそプレイする価値があるかもしれません。
単純に楽しいゲームという側面だけでなく、生きていく上で必要な社会性を学べるとても良いゲームだと言えます。
まとめ
『みんなと街コロ』は、
- 暴力的な表現がなく安心
- 小学生でも理解できる簡単ルール
- 家族や友人と盛り上がれる内容
- 色々な面で社会的スキルを学べる
という点で、子どもに安心しておすすめできるSwitch版ボードゲームです。
ゲームを通して「お金の使い方」や「考える力」を自然に学べる、
家庭向けの知育要素もある良作!
ぜひ、家族みんなで街づくりの楽しさを体験してみてください。

