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【指示理解・がまん】 ねこねずみゲーム [聞き取り・手先の動作]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 指示を最後まで聞くのが苦手な子
  • 突発的に体が動いてしまう子
  • がまんが苦手な子
5領域
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ねこねずみゲーム

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • ラミネートすれば何度も使える教材になります。
  • カードの上に穴を開けて紐を通しておきます。

使い方

  • 「ね。ね。ね。ね… ねこ!」のようにどっちを言うかわからない状況を作ってどちらかのカードを発言し、紐を引きます。
  • 子どもは言われた方を素早くタッチして捕まえます。

ポイント

  • 大人の誘導次第で難易度を自由に変更できます。
  • 4枚のの「+」を使えば3枚で取り組むこともできます。
作者の余談

指示理解と行動抑制の課題としてとても優秀な教材だと思っています。これは小学校の体育やアイスブレイクとしてよく取り入られる運動遊びの応用です。読みての「ね、ね、ね…ねこ!」という焦らし次第で難易度が変わります。その場にはない単語を言ったりするなど外乱を増やすとより難易度を上げられます。5回とれたら次の単語へ。など目標が明確だとモチベーションも維持しやすいです。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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