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【福笑い】 Mono(モンスター)ふくわらい [ボディイメージ・やりとり]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

※ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • ボディイメージが未発達な子
  • 感覚が鈍い子
  • たのしくやりとりを促したい子
5領域
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Mono ふくわらい

使い方

準備

  • プリントの印刷。
  • ラミネートすると何度も使えます。
  • 顔のパーツはダンボールや厚紙に貼って、切るとより使いやすいです。
    ※目やツノなど複数あるパーツは全部バラバラに切っておくと良いです。

使い方

  • 先に使いたいパーツを決めます。
    くじ引き形式にしてもOK!
  • 目隠しをして福笑い遊びをしましょう。

ポイント

  • うなくできないことを笑えるよう、声掛けややりとりをしましょう。
    「福笑い」の本質は上手に作ることではなく、変な顔になって笑い合うことです。

Monoって何?
子どもが自由に作れるモンスター
「こうあるべき」なんてものはありません。自由に思うがままに作る自分だけのモンスターです。

作者の余談

福笑いの面白みを感じられる子は結構めずらしいんですよね。福笑いは手先だけではなく、社会性を育むSST遊びとして優秀です。

教材のリクエストはコチラ

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    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
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