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【表情理解】 表情描いてみよう [認知・知育・運筆] 指定された表情が描けるかな?

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 表情を読み取るのが苦手な子
  • 絵をかくのが好きな子
  • 人の顔をかくのが苦手な子
  • 生き物が好きな子
5領域
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表情描いてみよう

使い方

準備

  • お子さんに合うバージョンを選択
  • プリントの印刷
  • ラミネートもOK
  • 鉛筆やクーピーなど絵を描く道具
  • 表情を事前に大人が書くバージョンとヒントの書き入れバージョンを使用する場合には事前準備をしっかりしておきましょう。

使い方

  • 指定された気持ちの表情を描いてみましょう。

ポイント

  • 難易度は少し高めです。
  • 実際に自分の顔を見て行えると良いですね。
  • せめて、いい表情か、嫌な表情かは分別できるよう調整しましょう。
作者の余談

間違えて欲しくないのは、この課題ができないから、表情理解ができないとは思って欲しくはないです。相手の表情を読み取る力が十分に備わっていたとしても、絵が描けない、絵が苦手なだけかもしれません。とくに、キャラクターや人物の表情を描くのには、経験がものをいう場合も多くあります。なので逆に、この課題ができたから表情理解ができているとも思わず、多方面から対人コミュニケーションの苦手さの原因を探してみましょう。

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