リンク画像
聞き取り

【プリント教材】 どのおばけ? [聞き取り・言葉]

ke-sensei

ご家庭・学校・児童発達支援・放課後等デイサービスでご自由にお使いいただけます。

教育・療育分野の事業所での営利目的利用も可能です。
著作権に関してご心配の点は下記コンタクトフォームにてお問い合わせください。

※ダウンロードは【使い方】の下にあります。

こんな子におすすめ
  • 指示を聞くのが苦手な子
  • 主観で話をして伝わりにくい子
  • 複数指示を覚えられない子
5領域
スポンサーリンク

どのおばけ?

使い方

準備

  • 1〜16の数字が書かれたカードか、付属のプリントを切ってクジを作ります。
  • 「言い方」を文字として描いたプリントを用意してもいいかもしれません。

使い方

  • 【話す人】と【聞く人】に分かれます。最初は先生が【話す人】の役割を担うと良いでしょう。
  • 【話す人】が数字の書かれたクジを引きます。
  • 【話す人】はお化けのプリントから、自分が引いた数字の絵を探します。
  • 【話す人】は絵の特徴をいくつか端的に話します。
  • 【聞く人】は聞き取った特徴をヒントにお化けのプリントから数字を当てます。
  • 【話す人】と【聞く人】の役割を適宜交換しましょう。

ポイント

  • 「帽子」などわかりやすい特徴から指示してあげましょう。
  • 一度にたくさん指示せず、子どもの反応を見ながら次のヒントを出しましょう。
  • 子どもの引いたクジを盗み見れるなら、盗み見れた方がコントロールしやすいです。
作者の余談

個人的に時系列を含まない客観的事実や見た物を伝える「やりとり」と「聞き取り」の練習の最適解がこの方式だと思っています。
当時はポケモン図鑑などを使っていましたが、著作権的に厳しくなってからはこのような形で自分で作っていました。

お化けの見た目がハロウィン寄りになっているので、10月とかに使うと良いかもしれません。お化けは一応季節感関係なく取り組めるのでいつ使ってもいい気はします。

小さいお子さんに使うときには、子供の引いた数字を見れるように心がまえをしておくとよいです。何もわからない状態で聞くと忖度が難しくなります。

教材のリクエストはコチラ

    スポンサーリンク
    ABOUT ME
    Ke先生
    Ke先生
    けーせんせい
    「子どもと、その子に関わるすべての人が幸せでありますように。」
    地域で子どもの発達を支えてきた作業療法士。
    『楽しい』ことが好き。
    だから支援でも第一優先は子どもが楽しいと感じること!
    記事URLをコピーしました