絵本紹介

【療育おすすめ絵本棚】 『まぜてまぜて』

ke-sensei
こんな子におすすめ!

感覚遊びが好きな子・食べ物が好きな子

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『まぜて まぜて』

作:accototo ふくだとしお+あきこ
出版:PHP研究所

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-88105-8

あらすじ

ほんを まわして なにになる? ぐるぐる ちゃぷちゃぷ ぐちゃぐちゃ ばしゃばしゃ……子どもが喜ぶ擬音がいっぱい! 会話が弾むふれあい参加型絵本!(PHP研究所HPより引用)

読み聞かせのポイント!

やさしくあたたかみのある色使いが印象的な絵本です。

文字にも色が付いていて、みていて楽しいですし、絵との対応もわかりやすいです!

「何と何が混ざっているのかな?」と、絵と文字の両方に注目しながらじっくり観察する楽しさを味わえます。

体を動かして絵本に参加!楽しみ方のバリエーション

ただ文章をじっと聞いて読むだけでなく、絵本の指示に合わせて「本を大きくグルグル回す」といった全身を使ったダイナミックな読み方ができるのが大きな魅力です。

読み聞かせでも、お子さんの注意を引きやすい絵本ですね

実際に手や腕を大きく動かして絵本を回してみる体験は、目と手・体の連動(粗大運動)を促し、「自分が動かしたから変化した!」という心地よい達成感に繋がります。

じっと座って聞くのが苦手なお子さんでも、参加型で楽しく引き込まれやすい一冊です。

まとめ

やさしい色彩と文字の工夫、そして絵本を傾けたり回したりする体感型の遊びが融合した、楽しみ方のバリエーションが広い絵本です。

色の変化や混ざり合いを学ぶ知育のきっかけとしてはもちろん、コミュニケーションを取りながら楽しく体を動かしたい場面にもぴったりです。ぜひお子さんと一緒に本をグルグル回しながら、変化する世界を楽しんでみてくださいね。

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